7月17日の「あるある大辞典」のテーマは『モノ忘れ』でした。
キーワードは脳のメモ帳と紐です(笑)☆
最近私も時々、モノ忘れがあるので見て見ました( ̄ー ̄;
モノ忘れには2つの種類があるそうです。
まず一つ目は「思い出し力」。
『モノ忘れ』とは決して記憶力が落ちているわけではないそうです。
脳の仕組みとしては、「覚える力」記憶して「保存する力」そして「思い出す力」があって、
これらの連絡がうまく行かない時に起きるそうです。
『モノ忘れ』のキーポイントはずばり「思い出し力」です!
これは年齢のせいではない、「思い出し力」を使わないと、衰えます。
年齢を重ねると、情報量が多くなりすぎてこの「思い出し力」で必要な情報をたぐりよせる、回路(記憶をつなぐ紐)が細くなって、衰えるというわけです。
イントロクイズや写真を見て、その人の名前を思い出すクイズなどをやっていましたが、
曲は知っているけどタイトルが思い出せない、顔は知ってるけど、名前が思い出せない。
というモノ忘れが多かったです。
銀行へ行ったが、暗証番号を思い出せないという現象もこの思い出し力不足ですね。
これらは記憶の部屋が「言葉」「映像」「メロディ」別々の部屋に記憶してあるからで、
その別々の部屋に保存した、それぞれの情報を手繰り寄せる、力が弱っているからなのです。
その情報を手繰り寄せる紐・・・それはニューロンとシナプスという脳の伝達システム。
記憶が衰えているわけではないんだ・・・ちょっと安心しましたC=(^◇^ ; ホッ!
さて、もうひとつの「うっかりモノ忘れ」こちらの方は??
今、やろうとしていたことを忘れてしまう。何しに2階げ上がったんだっけ?とかありますよね。
これは、ずっと覚えておく必要がないものを記録するワーキングメモリといわれる一時記憶装置つまりメモ帳の容量が少なくなるからだそう。
このメモ帳は人によって容量が違い、使わないとどんどん小さくなるということ!
普段、なんでも携帯のメモや手帳に頼っていませんか?
一時記憶装置ですから、例えば・・・
2階に鍵を取りに行く。
1、2階に行く
2、鍵を取りに行く
この二つの情報が書き込まれるわけですが、階段を登っている途中で、この後、買い物に行こうとか他の用事を思いつくと、メモ帳に新たに書き込まれる情報によって、古い情報は消去されてしまうのです。
ワーキングメモリを使わないで小さくなると→認知症になるそう。なんだか、ちょっと恐ろしい話(@_@)
っていうか、ホントにパソコンのHDDとメモリみたい・・・。
「思い出し力」つまり思考の紐と一時記憶装置のメモ帳の容量、
この二つは、普段から訓練していればまた復活するそうです!
あ~、よかった・・・(´▽`)
筋肉のように鍛えれば鍛えるほど、鍛えれます!
「思い出し力」UPには☆
過去に立ち戻る。
例えば、銀行のカードの暗証番号を忘れたら、カードを作ったときにまで記憶を遡る。
つまり、順序だてて思い出してみる。案外思い出せるそうです。
それでもだめなら・・・
思考回路を変えてみる。
思い出すことをやめて、新しくカードを作ってみる。
人のすることは案外、決まっているから、暗証番号を新しく作るときに思い出すかもしれない。
具体的に鍛える方法があります!
「思い出し力」は前頭葉を刺激。声に出すと前頭葉が活性化するそうです。
ワーキングメモリUPには前頭連合野を刺激する。
前頭連合野は運動連合野のとなりにあるため、適度な運動をする。
(激しい運動ではなくウォーキングでよい)
まずは思い出すテーマを決め(最近観た赤い色、とか、最近食べたものとか)10個あげる。
4拍子の音楽に合わせてステップ運動しながら、声を出してテーマを10個言う!
これで、「思い出し力」と「ワーキングメモリ」は鍛えられます!
脳に栄養がゆきわたる夕食1時間後が最適だそうです☆
前頭葉や前頭連合野の血流が良くなります。
私は楽しみたいからイントロクイズをステップしながら、声を出してやってみたい~☆
脳も使わなければ衰えるし、血流が良くないと、衰えるということなのですね。
最近、「血流」が大事だとつくづく思う杏仁でした。。。
さて、「モノ忘れ」に効果的といわれるサプリメントも御紹介しておきましょう☆
ズバリ!イチョウ葉エキス!
脳の老化、体の老化、肩凝り、冷え性など、血行不良、色々な面で効果あり。
ビフラボンイチョウ葉総活性エキス☆ モノ忘れ・・ぼけ?・・・と感じたら。

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